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新エネルギーの期待、愛知県沖でメタンハイドレート試掘へ

なんでもっと研究費をつぎ込んで徹底的に、日本近海の海底に眠るメタンハイドレートを採掘しないのか、熟字たる思いでしたが

ようやく、ほんとうにようやく、日本近海での新エネルギー期待があるメタンハイドレートの試掘をするそうです。

もんだいは、採掘のコストがいわれてきましたが、コストより重要なのは、日本はほとんどエネルギーを海外にたよっているわけです。

いくらそのほうが安いからと言って、国内の経済水域にある資源の開発をしないでいいのでしょうか

もしなんかあって入ってこなくなったら、いくらコストが安いといっても意味がありません。

実際に、イランが海峡封鎖をいっていますし・・・中国が輸送ルートを抑える能力もあります。

いつどんな危機があるかわからないのですから、自前でエネルギー資源を使える環境にするべきです。

それに研究開発が進めば安く資源を採集できると思います。しかしそれに実践しなければ進みません。

机上の空論だけ繰り返していても何の意味もないわけです。

不幸中の幸いか、原発事故で、原発が4月にはすべてとまります。

メタンハイドレートや地熱発電で、エネルギーをつくならければならないという知りに日がついてきてようやく官僚たちも、原発、石油利権だけすっているわけにはいかなくなってきたと思われます。

 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は2日、次世代のエネルギー資源として期待される深海底の「メタンハイドレート」から天然ガスを取り出 す世界初の海洋産出試験に着手すると発表した。今月中旬に愛知県渥美半島沖で掘削作業を開始し、来年1~3月の産出を目指す。
 経済産業省の委託事業として2001年度から始まったメタンハイドレート開発計画の第2段階にあたる。JOGMECは「将来の生産に向けて非常に大きな前進となる」とみている。
 メタンハイドレートは、深海底や永久凍土内でメタンと水が結晶化した氷状の物質。火をつけると燃えることから「燃える氷」と言われ、日本近海にも豊富に存在する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000062-jij-pol

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2012年2月 2日|

カテゴリー:日本経済