確定申告と個人事業開業:独立起業在宅副業マニュアル

確定申告と個人事業開業

独立するということは、自分で事業のための経理処理や税務申告もしなければならないということです。

法人にしろ個人事業にしろ独立開業したら税務申告がひつようです。

個人事業開業の場合は、自分で確定申告することもさほど難しいことではありません。

一応、独立しなくとも、給与以外に年間所得が20万円以上あれば、確定申告義務です。

たとえば、ネットビジネスをやっていて副収入がある場合は確定申告について学んでおかなければなりませんよ。

個人事業主の場合で独立開業した場合は、収入が赤字でも一応は確定申告の義務がありますので必ずしなければなりません。

その申告方法はいくつかあるので、予め知っておく必要があります。

青色申告と白色申告2つの選択肢がありますが、青色申告の場合は、更に2つの選択をする必要があります。

簡易記帳の場合は10万円の控除、複式帳簿を記帳の場合は所得から60万円もの控除を受けられます。

税金に換算すると、10%の税率の場合、青10の場合は、1万円税金が節約、青60の場合は、6万円安くなる計算なので結構大きなさになりますが複式帳簿はそれなりに大変です。

白色申告が一番手間がかからず簡単ではあります。

ただし控除は、なく、全てに共通する基礎控除だけです。

では白色申告は原則記帳しなくてもいいので、楽なのですが、それでも収入が300万円以上になると基調の義務が生じますので、簡易記帳の青色申告とほぼおなじです。

記帳義務が生じないので経理が楽なのは楽ですが・・・

開業したばかりで、売り上げが少なく、事業に専念したい場合は、白色申告でも良いと思いますが、収入が増えたら青色にすべきでしょう。

青色申告のメリットとしては、3年間赤字を繰越する事ができますので、初年度の赤字が、翌々年の黒字から差し引くことができるという店でもこれは結構大きいですね。

また家族専業従事者とすることができ、給与を支払うことができるので、その分を経費として差し引くことができるのはありがたいと思いますよ。

ただし青色申告で確定申告を希望する場合は、翌年の申告期限までに、青色申告をする旨の届け出をする必要があります。

といっても確定申告までてすから、殆ど同時になってもできそうですが。

余裕がでてきたら、経費も出せるようになるでしょうから、事業に専念するために、経理のアウトソージングも検討するといいと思います。

 

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2008年7月19日|

カテゴリー:独立ノウハウ