まずは営業事務所
独立にしろ、副業にしろ、起業開業には、営業事務所が必要です。
営業事務所といっても、必ずしも、来訪者があるような営業事務所であるわけではなく、自分のビジネスを行う作業場であり、サービスや商品を販売するための住所地となるものです。
法規にのとってビジネスするには、ちゃんと表記できる住所連絡先が必要になるからです。
ですから、自宅開業の場合は自宅でもかまいません。
但し、自宅の住所を出したくないという場合は、住所とポスト、荷物の転送をしてくれるバーチャルオフィスや、省スペースを安い費用で借りられるレンタルオフィスなどでもいいでしょう。
自宅を普段は使いながら、来訪者がいるときはレンタルオフィスで応対するという方法も独立開業の場合はいいでしょう。
自宅開業の場合は、電話番号ぐらいは、せめてビジネス用のものは用意すべきです。
でないと休業日に電話をとらないということができなくなりますので、プライベートとの区別が大変です。
電話回線のコストを心配する必要はありません、光電話にすると1つの回線で2つの電話番号がもてます。
但しFAXも専用の番号を持つ場合は、別の回線か、ダイヤルイン回線を使うことになります。
またビジネスをするのならば、インターネット回線は必需品になると思いますので、自宅開業の場合は、フレッツ光などに加入するといいでしょう。
光でんわの基本料金は500円なりますので、お得です。
とにかく開業の費用をすくなくし、毎月のコストもできるだけないようにして、営業事務所を設けることが、起業開業に重要なことです。
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2008年3月18日|
カテゴリー:開業
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