開業の形態を考えよう。:独立起業在宅副業マニュアル

開業の形態を考えよう。

まず、どうしても必要な場合は、会社設立で開業することになると思いますが、取引に必要でなければ、個人事業開業で、十分だと思います。

個人事業開業の場合は、税務署に開業届けを出すぐらいですから、会社設立のためのコストもかかりませんし、税金面でも、利益があまりなければ負担が軽くすみます。

また一人起業ですから、営業以外のことで時間をあまりとられたくないでしょうから、時間的なコストでも個人事業主として始めた方が楽ですね。

副業の場合は、基本的に個人事業開業でしょうが、会社が副業を禁止している場合、個人事業で確定申告するとばれますので、配偶者など家族の名義でおこないましょう。

だいたい副業禁止規定は、職業選択の自由に反しているきがしますが・・・法案としても、副業禁止規定の禁止が考えられているようです。

収入がすくなければ個人事業主でも扶養にはいれます。

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2008年3月18日|

カテゴリー:開業